ときを超えて、いざ戦の舞台へ
源平古戦場「藤戸合戦」ウォーク
![]() 今からおよそ800年以上もの遠い昔、平安時代末期に倉敷の藤戸地区では源平の合戦が繰り広げられた。源氏の武将「佐々木盛綱」は、当時は海によって隔てられていた対岸に布陣する平氏を、海を馬で渡るという奇策で撃破したといわれます。 この「藤戸合戦」にまつわる史跡等を、地元のボランティアガイドによりご案内します。また綿莞莚(花ござ)の製造技術を発明した磯崎眠亀の記念館へも立ち寄ります。 |
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集合 8:30、出発 8:45、解散 13:00頃 ◆集合場所 / JR茶屋町駅 西口 【地図】 ◆参加費 / 無料 ◆定員 / なし ◆駐車場 / なし ◆準備物 / 雨具、健康保険証などは各自でご用意ください。 ◆予約方法 / 事前予約不要(参加希望の方は当日、集合時間までにお集まり下さい。) ※雨天決行 ※当日は歩きやすい服装、靴でご参加ください。(距離/約7km) ![]() ■実施団体 / (社)倉敷観光コンベンションビューロー、倉敷市文化産業局文化観光部観光課 ■ガイド / 藤戸史跡ボランティアガイド |
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藤戸寺は能において多く演じられる演目の一つである謡曲「藤戸」の舞台となったの寺。佐々木盛綱に殺された浦の男の恨みを題材に、室町時代に世阿弥により作られたという。謡曲・歌舞伎を演ずる人や、俳句等で訪れる人は多い。 |
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