頑なに守り受け継がれた匠の味がここに
大原氏が愛したそばを打つ
大の蕎麦通として全国津々浦々、旨いと言われる蕎麦を食べ歩いていた大原總一郎氏。信州松本の片田舎の蕎麦屋で「これこそが自分の探し求めていた味 だ」と、六枚の盛り蕎麦をたいらげたそうです。 この蕎麦に惚れ込み、お店を倉敷に招致したといわれています。その店が「あずみ」。大原氏が惚れ込んだ蕎麦をご堪能ください。蕎麦打ち体験に挑戦し、40年余り頑なに守り受け継がれてきた味を二代目店主から学びます。定員4名のプレミアムプログラムです! |
|
◆日時 /2009年 10月5日(月)受付開始 10:45、開始 11:00-13:00 ◆会場 / 手打ちそば あずみ 【地図】 ◆参加費 / 1,800円(打った蕎麦を昼食に) ◆定員 / 4名 ◆駐車場 / なし ◆準備物 / エプロン ◆予約方法 / 電話・WEB ※作業中、粉が付きます。動きやすい服装でお越し下さい。 ■実施団体 / 手打ち蕎麦 あずみ |
|
「あずみ」は松本市で「池田屋」の店名で営業していたが、總一郎氏の誘いをうけ昭和41年倉敷の現在の場所に移転。信州の地名「安曇野」から「あずみ」と名づける。当時、倉敷川周辺は閑散としていて、美術館や民芸館の他はできたばかりの国際ホテルや付近の店も現在とは異なり数店のみであった。 |
|
|
|



