ルーペで覗く新境地
蟲文庫店主がいざなうコケの世界
※終了しました。ご参加ありがとうございました。 ![]() 美観地区の裏路地に「蟲文庫」という一軒の古本屋さんがある。本業のかたわらコケの観察に情熱を注ぐ店主のみほさんは、『苔とあるく』というコケ観察の入門書も出しています。きさくなみほさんを講師に、倉敷に棲むコケたちを探索してみませんか。 午前は鶴形山の自然の中での観察会、午後は自然史博物館で顕微鏡観察や標本づくり、「蒔きゴケ」という、コケの栽培方法などを体験。普段見過ごされがちなコケも、近づいてじっくり見てみると驚くほど美しく、その姿は癒しと元気をあたえてくれるでしょう。ルーペをのぞき、今まで知らなかったミクロの世界へ。 |
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◆日時 / 2009年10月6日(火)集合 9:30、出発 10:00-15:00頃 ◆集合 / 倉敷市立自然史博物館 【地図】 ◆参加費 / 無料 ◆定員 / 15名 ◆駐車場 / なし ◆準備物 / 昼食は各自お持ちください。お持ちの方はルーペ(虫眼鏡でOK)、筆記用具、虫よけグッズ ◆予約方法 / 電話・WEB ■実施団体 / 蟲文庫 ■協力 / 岡山コケの会、自然史博物館友の会 |
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![]() ![]() 美観地区は川沿いばかりでなく裏通りや路地など、ぶらぶらするにもよい場所がたくさんあるので、地元の方にももっと気軽に散歩してもらえたらと思います。「ひやさい」は、そんな良いきっかけになるかなと…。 今回は町中のコケ観察というテーマになっていますが、普段何気なく歩いている道も、例えば樹木、草花、屋根、野良猫…など、いろいろな視点から眺めてみると、これまでとはまた違った倉敷が見えてくるのではないでしょうか。 |
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